御神体には、三形態があります。新たな年を安泰に過ごせるように、神の御魂が封じ込められた御神体を、毎年お正月に受け取り、前年のものは返納し、清めていただきます。
自宅の御神居(神棚)に祭り、家族で朝に夕に祈願し、「心の道」を太くつないでいけるように表された御神体です。「希望の光(みち)」を日々通すことで到達できる「真実の光(みち)」。この真実の幸福を求める意味から、「真実の光(みち)」と記されています。
いつでも、どこでも祈願し、心の動きをお守りいただくため、各自が携帯する御神体です。心を神に導いていただく意味で、「心の光(みち)」と記されています。
自動車、船舶などに祭る御神体です。穏やかな心で道を守り、希望の光(みち)を通してご守護が得られる意の元、「希望の光(みち)交通安全」と記されています。
清魂(せいこん)の儀は、神の使い人が、神のお力をもって、新たな年の御神体に御魂入れをしてくださる神事です。各人が、必ず仕合せな毎日を送れるように、翌年の動きを見通して、一人一人を守る神のお力が宿されます。
清礼(せいれい)の儀は、神の使い人が、神のお力をもって、返納された前年の御神体から御魂抜きをするとともに、そこに込められた信者一人一人の思いを流し、心を清めてくださる神事です。そこに、思いを引きずることなく、真っさらな心で一年のスタートが切れます。各人の実体も高められていきます。
新年を迎えたなら、神総本部、全国の偉光会館でいち早く受け取りましょう。
お受け取りの際は、事前に、「御神体申込書」に体数を記入してお持ちください。
前年の御神体には、一年分の思いがこもっています。「清礼の儀」で確実に清めていただけるように、毎年、指定の期日までに必ずご返納ください。海外在住などの事情で期日を過ぎる場合も、一日も早いご返納をお願いします。